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LONGBOARDRESCUEのレッスン内容

理想と現実のギャップを小さくしていくスクールです

まずはお客様とのコミュニケーション

ビデオ撮影中にいろいろ考えてます

失敗してくれたほうが教えやすいです

岸に上がってもらったら「これから」につながるアドバイス

まず理想のサーフィンを共有します

今の状態はもちろんですが、その先をお客様との会話の中で共有していきます。例えば「もう少し早いタイミングで波を捉えたい」「ターンの時に落ちてしまう癖をなおしたい」「もっと優雅なウォーキングがしたい」などなど。いろんな悩みを抱えて来ていただくわけですから当然「こうなりたい!」ってのがあると思います。スクールの開始前にかならず訪ねますので思いの限りを語り尽くしてください。もちろん理想の状態が「60年台のクラシックサーフィンがしてみたい」「ジョエル・チューダーのようなサーファーになりたい!」などでもOKです。
まずは理想とするサーフィンがどういうものなのか、じっくり聞かせてください。

ビデオ撮影をしながら問題を切り分けていきます

理想のサーフィンを教えてもらったあとは、お客様のサーフィンを観察しながら問題を切り分けていきます。テイクオフが遅いなぁと感じたら、なぜ遅いのかを探っていきます。テイクオフの動作自体に問題があるのか、それとも選んだ波が適当じゃないのか、はたまたテイクオフ以前に問題があるのか。ウォーキングがイマイチだなぁと感じたら、その原因を探っていきます。歩き方に問題があるのか、それとも歩き出すタイミングが悪いのか。とこんな具合に原因を探しながら、今抱えているであろう問題点を細かくチェックしていきます。ここはLONGBOARDRESCUEの真価が問われる場面でもあるのでかなり真剣にお客様のことを観察させてもらいます。

意図しない動きを修正していきます

原因がだいたい把握できたら岸に上がってもらってのレクチャーになります。何かうまくいかない場合の原因はたいていお客様の意図しないところで起こっています。ボードの上でのちょっとした動作や、テイクオフの時のちょっとした癖。ターンの時にやってしまいがちな上半身の癖。こういうちょっとしたことで大きく変わってきますのでその辺りを中心に指摘していきます。
レクチャーするタイミングは人によってまちまちですが、最初のレクチャーは波に何本か乗ったあとになることが多いです。波打ち際に行ってお客様に向かって手を振りますので岸まで上がってきてください。もちろんビデオ撮影後の動画チェックの時間にも同じような指摘をします。

優先順位をつけてアドバイスします

最後のアドバイスは優先順位をつけて説明します。問題点をいきなり修正していくのではなく「まずはこっから始めましょうよ」といった感じで、今の状態からでも実践しやすいことから順番にアドバイスしていきます。ただし、たくさん波に乗れる方であってもテイクオフから見なおしたほうがいい場合もありますし、逆にテイクオフだけはOKですよ~っていう方にその先のウォーキングまで一気にすすめてもらうこともあります。あくまでもお客様の理想の状態と現状のギャップを考えてアドバイスすることを心がけています。

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